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国際協力市民講座(一般)

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 ワークショップなどの参加型学習を通して人間の尊厳性や世界の文化の多様性、また身近な社会と世界のつながりなどに気づき、学び、地球市民として地域社会でできることはなにか、共に考えましょう。

平成20年度 『国際協力市民講座』を開催いたしました

 平成20年11月29日(土)13時から16時にかけて茨城県開発公社ビルにて、山梨日立建機株式会社代表取締役雨宮 清氏を講師にお招きし『国際協力市民講座 〜地雷除去に挑む 豊かで平和な大地への復興〜』を開催しました。
 地雷除去機を開発するきっかけになったカンボジアでの出会い、地雷が埋められた背景、除去機開発までの経緯や稼動映像が紹介されました。また、「絵」などを通した子ども達の交流活動の紹介もありました。 会場後方には、来場者に地雷についてより理解を深めてもらうため、地雷模型や地雷マットの展示を行いました。
 後半では『平成19年度カンボジア・スタディーツアー参加者による体験談発表』を行いました。開発途上国に興味があった、実際に国際協力の現場を見てみたかったなど参加者の動機や、現地へ行く前と後の印象などについて発表がありました。そして、同じ年度に参加した高校生が作成したDVDの上映を行いました。
 この講座を通して、地雷撲滅や各国の現状を伝えると共に、私達に何が出来るかを考える機会になりました。

雨宮清氏
体験談発表
講演会


平成19年度 『国際協力市民講座』を実施しました

 11月17日(土)水戸市民会館には約100名の参加者が集いました。参加者は、有森裕子さんが国際協力に参加したきっかけとなった『1996年アンコールワット国際ハーフマラソン』でのエピソードや現在の活動のお話に、真剣に耳を傾けていました。
 社会のために『自分ができることを、できる範囲ですること』の喜びをまず知ることが国際協力の第一歩であると感じました。また、「国際協力をする上で大切なことは“理解しあうこと”であり、決して“同意”を求めてはいけない」という有森さんの言葉がとても印象的でした。

関連HP: NPOハート・オブ・ゴールド



カンボジアスタディーツアー
平成18年度国際協力市民講座 イーデス・ハンソン講演会
過去の国際協力市民講座

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