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フェアトレードショップについて

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「国際協力の店」の運営協力
  公正な貿易を促進し、途上国の自立を支援するため「NGO茨城の会」が運営するフェアトレードショップ(県庁三の丸庁舎内県生協売店内)に協力しています。

 

国際協力の店って?
  水戸市の旧県庁三の丸庁舎の正面玄関を入るとすぐに、パスポートセンターの印紙証紙販売店があります。その一角にNGO茨城の会が運営する「国際協力の店」があります。「国際協力の店」で販売しているのは、NGO茨城の会の構成団体が支援するアジア・アフリカ地域で生産されたフェアトレードの手工芸品や民芸品です。
 この店の売上げは、アジア、アフリカの女性の自立を支援したり、子どもたちの教育を支援するNGO活動に役立てられます。手作りのものがほとんどで、造った人のぬくもりが伝わってくるような品物ばかりです。私たちがこれらのものを購入することで、途上国の人々の自立を支援し、貧困の改善に役立てることができます。
 一人一人の小さな協力が、つもりつもれば大きな力となります。
 素敵なハンディクラフトを購入することで生活のうるおいとし、国際協力にも役立つことができる、そんな「国際協力の店」に一度足を運んでみませんか?
NGO茨城の会は、国際協力活動を実践する県内のNGO団体が相互に連携し、県民への国際協力活動の普及・啓発やボランティア活動への参加機会の提供などを行うことを目的に設立した団体相互のネットワーク組織です。
「国際協力の店」に出展している団体
・CAN HELP THAILAND(支援国:タイ)
・日本バングラデシュ文化交流会(支援国:バングラデシュ)
・「茨城アジア教育基金」を支える会(支援国:タイ、ラオス)
・メサ・フレンドシップ(支援国:ケニア)

 

フェア・トレード(公正な貿易)ってなに? 開発途上国で生産された商品を購入することにより、その国の経済を助けようとする国際協力の一つの方法です。
 現在開発途上国の多くでは、第一次産業の生産物を輸出し、その収入に頼っています。コーヒーやバナナ、エビなどがよく知られていますが、こうした輸入品を普通にお店で買う事とは意味が違います。なぜなら、世間に流通している輸入品の大部分は、中間業者として先進国の企業が介在しており、開発途上国に落ちる利益は極端に少ないシステムになっています。
 これに対し、フェアトレードとは、開発途上国の生産者と先進国の購買者との間に、より公平な貿易関係をつくり出そうというもので、商品の買い手が適正な価格(生産コストと生活費)を直接生産者に支払うことで、生産者の暮らしを安定させ、ひいては開発途上国全体の支援をしようというものです。






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