留学生親善大使やALT(外国語指導助手)の皆さんを対象に、ホームステイを実施しています。この事業は、当協会に登録しているホームステイボランティアの皆様にご協力いただき、留学生やALTが1泊2日の滞在を通して日本の生活や文化を体験し、「茨城の家族」をつくる機会を提供することを目的としています。
当協会が任命している茨城県留学生親善大使*ならびに県内小中高等学校等の外国語指導助手(ALT)*の青年達を対象に「茨城ふるさとファミリー事業」を実施いたしました。
*茨城県留学生親善大使:県内の高等学校や大学に在学する留学生。主にアジア地域からの出身者が多い。(日本語レベル:中上級) *外国語指導助手(ALT):県内の小・中・高等学校で外国語を教えている20〜30代の青年。英語圏の方が多い。(日本語レベル:初級または不可)
平成23年10月1日(土)〜2日(日) 1泊2日
・茨城県留学生親善大使
・外国語指導助手(ALT)
(留学生)ホストファミリーのお母さん、お父さん、おばあちゃんの話をいろいろ聞かせてもらって非常にいい体験になりました。家族みたいになりました。
“知りたい意欲”がたくさんあるゲストで、子供たちとも多様に交流ができ、お互いにとってとても有意義な時間を共有できた。
とても優秀な方で日本語がとても上手だったので、ゲスト自身のこと、ゲストの国のこと、いろいろ話が聞けて楽しい2日間でした。
ホームステイボランティアの登録については多文化共生サポーターバンクのホームステイホストファミリーのご案内をご覧ください。