留学生と茨城県民の皆さんが国際交流し理解を深める場を提供するための親善大使のご紹介

   
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  平成15年度から、県内の留学生の方と県民の皆さんが国際交流し相互理解を深める場を提供することを目的として「留学生親善大使」制度を実施しています。親善大使の方々は、ワールドキャラバン等の事業で県内の学校や国際交流事業等に派遣されます。
平成18年度 茨城県留学生親善大使

  7月9日(土)に、平成23年度茨城県留学生親善大使任命式及びクエスト茨城留学生研修を行いました。今回は、震災の影響により、予定していた会場での実施が延期され、任命式では、任命証の授与のみ実施しました。 平成23年度は、新たに40名を任命し、以前からの活動者とあわせて18の国と地域から総勢74名が親善大使として活動することになりました。例年、親善大使の皆さんには県内地域の学校や生涯学習の場で母国の文化紹介等を行う「ワールドキャラバン国際理解教育講師等派遣事業」を中心に活躍していただいています。今年も新しい出会いを待っていますので、国際理解、国際交流活動を実施する際には、ぜひお声をかけてください。

 なお、留学生親善大使は当協会ホームページ内の「多文化共生サポーターバンク」に各国事情紹介講師としても登録されております。詳しくは、こちらからご覧ください。

 
クエスト茨城
 留学生親善大使のみなさんを対象に、茨城県内の公共施設や企業等を訪問するバスツアーを実施しています。県内の公共施設や企業等を訪問研修することを通じて、茨城県への理解を深め、愛着を持って留学生活を送ることを目的とし、毎年実施しています。
平成23年度 第1回クエスト茨城

7月9日(土)に実施したクエスト茨城ではアクアワールド茨城県大洗水族館を訪問し、バックヤードツアーにも参加しました。バックヤードツアーでは、飼育員の方が分かりやすく説明してくださり、留学生が一生懸命耳を傾け熱心に聞いている姿が印象的でした。実施後のアンケートでは、「自分の国では、見たこともない魚を見ることができて、とても楽しかった。」「日本の水族館に来たのは初めてで、とてもよい経験になった。」などの感想が多く、充実した1日を送ることができました。

 

平成22年度 第2回クエスト茨城

 11月3日(水・文化の日)、県内留学生を対象に「クエスト茨城留学生研修ツアー」を実施し、27名が参加しました。今回は、まず三菱原子燃料株式会社を訪問し、原子燃料についてビデオによる説明を受けた後、実際に原子燃料が作られる工程を間近に見学。ニュースなどで耳にすることの多い「ウラン」ですが、実物を目にすることで理解が深まったと好評でした。その後、日本料理屋での昼食を挟み、アクアワールド茨城県大洗水族館を訪れて、ふだんは見ることのできない水族館のバックヤードを見学しました。自由時間には、イルカショーや大洗海岸を楽しむ留学生も。自国には水族館が無いという留学生、自分ではなかなか大洗海岸まで足を運べないという留学生、それぞれにツアーを満喫したようです!

 

平成22年度 第1回クエスト茨城

  7月3日(土)、県内留学生を対象に「クエスト茨城留学生研修ツアー」を実施し、27名が参加しました。今回は茨城県陶芸美術館を見学し、大津晃窯で手ひねりによる笠間焼作りに挑戦!笠間稲荷神社にも行きました。途中で、傘も役に立たないほどの大雨に降られたものの、留学生たちからは“日本の文化が感じられた”、“すばらしい一日だった”、“是非また参加したい”という声がたくさん挙がりました。





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