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多言語による災害時マニュアルの作成 ※2016年1月 新たにベトナム語版を作成しました

地震がおきたらどうしますか?
地震に備えて何をしますか?
地震って何ですか?津波って何ですか?
原子力事故がおきたら?台風がきたら?

 茨城県に住む外国人の方々向けに災害時マニュアルを15言語で作成しています。当協会では下記の英語版からふりがな付き日本語版まで10言語を、また、その他の言語(5言語)については、筑波大学社会貢献プロジェクトにおいて作成されたものです。

※携帯電話メール情報配信 登録用メールアドレスの変更について※
2015年12月より、災害時マニュアルに記載されております当協会の「携帯電話メール情報配信」の登録用メールアドレスが変更になりました。
登録の際はQRコード読み取り、または以下のメールアドレスに空メール送信をお願いいたします。


(英語)registration_en@ia-ibaraki.or.jp
(中国語)registration_zh@ia-ibaraki.or.jp
(ポルトガル語)registration_pt@ia-ibaraki.or.jp
(韓国語)registration_ko@ia-ibaraki.or.jp
(タガログ語)registration_tl@ia-ibaraki.or.jp
(タイ語)registration_th@ia-ibaraki.or.jp
(スペイン語)registration_es@ia-ibaraki.or.jp
(インドネシア語)registration_in@ia-ibaraki.or.jp
(ベトナム語)registration_vi@ia-ibaraki.or.jp

 

 それぞれプリントしてご活用いただけます(PDFファイルです)。B4サイズの紙に両面プリントして余白を切りとり、小さく折りたたむと、パスポートに挟んで保管、携帯できます。
 また当協会、市町村や入国管理局の出張所などで配布しています。外国人のみなさんにお知らせください。


報告

 
関東・東北豪雨の外国人支援について

平成27年9月の関東・東北豪雨により、常総市を中心として住宅浸水等の被害が発生しました。
(公財)茨城県国際交流協会の外国人支援について次のとおり報告します。

支援活動の状況
多言語による情報提供
(災害関連情報)
ホームページ  34件  9言語  延べ172件
フェイスブック 31件 10言語  延べ131件
携帯メール配信 12件  8言語  延べ 54件
*翻訳協力者
 協会外国語相談員(10名,9言語),
 協会「災害時語学サポーター」「語学サポーター」延べ8名,
 関東地域国際化協会連絡協議会
外国人相談センターの拡充
ポルトガル語相談
  9月13日〜18日まで毎日対応
  協力者のべ人数:「語学サポーター」4名
外国人よろず相談会の実施
・期間:平成27年9月26日〜10月4日 のうち5日間
・場所:水海道第一高校,常総市役所石下庁舎
・通訳派遣述べ人数:スペイン語 3名
 ※他機関からポルトガル語,英語,タガログ語通訳の派遣有
・相談件数:50件
・内容:常総市や県国際課,NPO法人等と協働し,
 相談窓口を開設。家屋家財の浸水被害への保険適用,
 水没した車の手続,仕事の休業補償,生活支援など被災後の
 生活再建に関する様々な相談に対応した。
住宅相談会への通訳派遣 ・期間:平成27年9月26日〜10月28日のうち11日間
・場所:水海道第一高校,常総市役所石下庁舎他
・通訳派遣述べ人数:ポルトガル語10名,タガログ語4名,英語6名
・内容:県住宅課及び常総市が行う公営住宅の無償提供や住宅の応急修理制度相談会へ通訳を派遣した。
弁護士相談会への通訳派遣

・場所:常総市役所本庁舎
・通訳派遣人数:ポルトガル語3名,タガログ語1名
・内容:カトリック教会が主催する被災者向け無料弁護士相談会に通訳を派遣した。
・協力:茨城県,常総市,茨城県弁護士会

その他 ・現地調査(避難所,ブラジル人学校等)
 平成27年9月12日,13日,16日
・通訳派遣人数:ポルトガル語2名

避難所での聞き取り

外国人よろず相談
 
東日本大震災における在住外国人支援について

平成23年3月の東日本大震災の際、(公財)茨城県国際交流協会では在住外国人が適切に行動できるよう、多言語による情報提供や相談の体制を強化しました。

1.「災害多言語支援センター茨城」の設置

◇ 特定非営利活動法人多文化共生マネージャー協議会とともに「災害多言語支援センター茨城」を当協会内に設置し、震災に係る情報を翻訳し協会HP等で在住外国人に提供しました。

・設置期間 3月16日(水)〜3月31日(木)(土日祝日含む)
・協力者 特定非営利活動法人多文化共生マネージャー協議会13名(延47名)
所属:船橋市、高崎市、川崎市、鹿沼市、越谷市、群馬県、群馬県国際観光協会、群馬大学、三重県、群馬県医療通訳コールセンター

・翻訳情報内容
@ 電気・水道・ガス・道路・交通機関等のライフライン情報
A 放射線量や水道水測定結果等の原子力発電所事故に関する情報
B 市町村等からの依頼に基づく地域の行政情報
C その他在住外国人にとって有用な情報

・翻訳協力者
@ 特定非営利活動法人多文化共生マネージャー協議会のネットワークによる翻訳者
A 「MICかながわ」登録の翻訳者
B 群馬県医療通訳コールセンターによる翻訳者
C 関東地域国際化協会連絡協議会「災害時における外国人支援ネットワークに関する協定書」に基き、各協会登録の翻訳者
D 災害時語学サポーター及び東日本大震災語学ボランティア

・翻訳言語 英語、中国語、ポルトガル語、タイ語、タガログ語、スペイン語、韓国語、インドネシア語、やさしい日本語

・アクセス件数の推移
平成23年1月
2月
3月
4月
947
849
9,788
2,663

*4月以降は、通常の運営体制にて災害情報発信

2.外国人相談センター体制の拡充  

◇ 東日本大震災に際して、茨城県や災害時語学サポーターの協力を得て、外国人相談センターの体制を強化し、毎日8言語で相談に対応しました。

・実施期間 3月18日(金)〜27日(日)(土日祝日含む)
          なお、3月28日(月)からは通常体制で相談に対応しました。
・対 応 者 協会外国人相談員 8名、災害時語学サポーター 12名
・対応言語 英語、中国語、ポルトガル語、タイ語、タガログ語、スペイン語、韓国語、インドネシア語
・相談件数 241件(3月相談件数(335件)の71.9%)
・相談内容 帰国手続、ライフライン状況、支援物資情報、原子力発電所事故関連他

*なお、震災直後、協会施設が一時的に使用できなかったため、県国際課内に外国人相談窓口を設置し、英語及び中国語で相談に対応しました。
   ・対応期間 3月12日(土)〜3月21日(月)
   ・対応言語 英語、中国語
   ・対 応 者 県国際交流員 2名、災害時語学サポーター 6名
   ・相談件数 146件

 


災害時語学サポーター研修会

 地震などの災害時に外国籍県民を支援するために、災害時における語学サポーターの役割や関連用語の研修を行います。
総合防災訓練

*平成28年度

今年度は高萩市高浜スポ−ツ広場において茨城県・高萩市総合防災訓練が実施されました。防災関係機関はもとより、地域住民、事業所などの連携のもと、実践的な訓練となりました。

 当協会では、外国人の皆さんに防災の知識を深めていただくと共に、災害時語学サポ−タ−の災害情報通訳・翻訳などの研修も含め、周辺の市町村及び市町村国際交流協会の協力をいただき、今回は総勢50名(内、外国人25名、災害時語学サポ−タ−6名)で参加しました。
総合防災訓練
日時

平成28年8月27日(土)
9:30〜12:30


心肺蘇生・AED訓練
場所 高萩市高浜スポ−ツ広場
主催 茨城県、高萩市
参加協力機関 公益財団法人茨城県国際交流協会
参加内容

・放送局(会場内の放送を英語・中国語・タガログ語で通訳)
・広報車(多言語で避難勧告)
・多言語情報提供(テント内で「災害多言語支援センタ−」設置を想定し、語学サ ポ−タ−が災害時翻訳訓練を実施)
・住民避難訓練
・事故車両からの外国人救出訓練
・展示テントでの災害時マニュアル、防災グッズ、消火器取り扱いの説明
・他の展示・体験エリアでの訓練参加
 心肺蘇生・AED訓練、災害用伝言ダイヤル、炊き出し体験、等
・多言語表示シ−ト(8言語で会場内トイレ等に掲示)

 
平成27年度は、以下の通り実施されました。

日時:平成27年8月29日(土)9:30〜12:30
場所:桜川市総合運動公園ほか市内避難所
主催:茨城県、桜川市
参加協力機関:公益財団法人茨城県国際交流協会

参加内容:

・放送局(会場内の放送を英語・中国語・スペイン語・ベトナム語で通訳)
・広報車(多言語で避難勧告)
・多言語情報提供
  (災害時語学サポ−タ−が災害時支援を想定し、翻訳訓練実施)
・住民避難訓練
・事故車両からの外国人救出訓練
・展示テントでの災害時マニュアル、防災グッズ、消火器取り扱いの説明
・他の展示・体験エリアでの訓練参加
 AED訓練、起震車、災害用伝言ダイヤル、炊き出し体験、等
・多言語表示シ−ト(8言語で会場内トイレ等に掲示)

 
平成26年度は、以下の通り実施されました。

日時:平成26年8月30日(土)9:30〜12:30
場所:神栖市中央公園ほか市内避難所
主催:茨城県、神栖市
参加協力機関:公益財団法人茨城県国際交流協会

参加内容:

・放送局(会場内の放送を英語・中国語・タイ語で通訳)
・広報車(英語・中国語・タイ語で避難勧告)
・住民避難訓練
・高速バス事故からの外国人救出訓練
・展示テントでの災害時マニュアル、防災グッズ、消火器取り扱いの説明
・他の展示・体験エリアでの訓練参加
 AED訓練、災害用伝言ダイヤル、炊き出し体験等
・多言語表示シート(7言語で会場内トイレ、炊き出し、救護所に掲示)

 
平成25年度は、以下の通り実施されました。

日時:平成25年11月9日(土)9:30〜12:30
場所:笠間芸術の森公園ほか市内避難所等
主催:茨城県、笠間市
参加協力機関:公益財団法人茨城県国際交流協会

参加内容:

・放送局(会場内の放送を英語・中国語・タガログ語で通訳)
・広報車(英語・中国語・ポルトガル語で避難勧告)
・住民避難、初期消火訓練
・列車脱線事故からの外国人救出訓練
・心肺蘇生・AED訓練、災害用伝言ダイヤル、地震体験車、煙体験、炊き出し体験
・展示テントでの災害時マニュアル、防災グッズの説明

研修会
平成20年度は、以下のとおり開催されました。
日時: 平成20年8月24日(日)10:30〜17:00
場所: 県民文化センター分館
内容: @ 講演「四川大地震における救援活動」10:30〜12:00
講師: 水戸済生会総合病院看護師 疋田 直子氏
A ワークショップ・ロールプレイ
「災害時の相談対応・災害時相談対応の実践ロールプレイ」
  講師: NPO法人多文化共生センター東京
田中 阿貴氏
B 平成20年度茨城県常陸大宮市総合防災訓練について
  担当: 茨城県生活環境部消防防災課
 

 


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