お知らせ

「世界の料理ミーティング ウクライナ編」を開催しました

2023/7/24事業レポート

調理風景
ウクライナ留学生と記念撮影
ウクライナ料理と余った食材を使用した料理や差し入れ等

6月17日(土)に、茨城県JA会館内のキッチンスタジオ「クオリテLab」にて、ウクライナ出身で茨城キリスト教大学と常磐大学に通う留学生らが中心となって、茨城の県産品を使用し母国の料理を作るイベント「世界の料理ミーティング ウクライナ編」を開催しました(当協会とJA茨城県中央会との共催事業)。

ビーツという赤い根菜やニンジン、キャベツなど県産野菜をたっぷり使ったスープ「ボルシチ」や、デザート感覚で食す「ムリンツィ」というクレープ、果物を煮込んで砂糖を加えた飲みもの「ウズヴァール」を作りあげました。調理前、「料理は苦手」と言っていた留学生も料理の完成を「大成功」と笑顔で喜び合い、久しぶりになつかしい家庭料理をみんなで味わいました。

料理の合間には、ある留学生のお父さんとオンラインでライブ交信し、ロシアによる侵攻が続くウクライナの今の状況を聞くとともに、留学生からは大学生活などの近況報告をしました。

留学生からは「ウクライナの食文化や楽しい時間を皆で共有することができ、また、今のウクライナの現状を伝えることができとても良かった。」といった感想や、「和食が好き!今度は和食を習ってみたい」など要望の声があがりました。

イベント当日の様子はJAグループ茨城公式YouTubeチャンネル【クオリテLab】にて公開しています。

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