県央地域の民間国際交流団体

茨城県国際農友会

設立年月日 1959年4月
会員数 100人
入会条件 あり(海外農業研修制度を活用し、1年~3年の研修を修了した者)
主な活動地域 茨城県内
活動頻度 年3~4回
会費 年額5,000円
ホームページ
設立の経緯・目的 海外の先進的な農業を学び、日本農業の発展や国際化を目的として昭和27年から始まった農業青年海外研修事業修了者を対象に、帰国後、県内での活動の拠点として、昭和34年に設立されました。現在では、茨城県農業青年海外派遣研修生選考会への参加や、農業関係の学生へ海外研修の魅力を伝えるキャラバン活動をしています。
活動内容等 ①友好親善活動
・関東甲信静越各県で持ち回っている会議や営農研究会の開催又は参加
・会員の親交を深める懇親会や新年会の開催
②国際協力・国際貢献活動
長期、短期の海外研修生の受入とその研修国を訪問、彼等への指導援助
③在県外国人への支援
④国際理解の促進
⑤情報の提供
・キャラバン活動
県内農業大学校及び日本農業実践学園の生徒を対象に、自身の経験談も踏まえて海外研修の魅力を伝えるキャラバン活動を行っています。
⑥その他の活動
団体からのメッセージ 茨城県の若手農業者の皆さん。ぜひ海外農業を体験してみませんか。
その体験は必ず将来、人生の宝となります。