県南地域の民間国際交流団体

TIVONA(ティボナ)の会
Tsukuba International Volunteer of NIHONGO Association

設立年月日 1993年3月15日
会員数 40人
入会の条件 なし
主な活動地域 つくば市およびその周辺部
活動頻度 週3回
会費 年額1,000円
ホームページ https://sites.google.com/view/tivona
設立の経緯・目的 経緯:
1992年10月からつくば市の外郭団体「つくば都市振興財団」(現在はつくば国際交流協会)主催の日本語教室が始まり、そこに集まったボランティア教師たちが日本語教室の質の向上と会員同士の情報共有と親睦、そしてつくば市という国際的な街の多文化共生の一助になりたいと思い翌年設立しました。
目的:
つくば市という国際都市に住む多くの外国人の方のための日本語教室のボランティアが下記のような目的で設立しました。(会則より)
1) つくば市及びその周辺に住む外国人への日本語教育
2) 日本語教育の技術の向上
3) 日本語教育の普及及び啓蒙
4) 日本語教育に関する情報の収集
5) 本会会員相互の親睦、及び外国人との親睦を通じて国際交流に参加
活動内容 ①友好親善活動
日本語教室に参加する生徒さんやその家族を日本の伝統文化の行事にバスをチャーターしたり公共交通を使って招待したり見学したりいろいろな国際交流行事を毎年行ってきました。オンラインでもできることを今年は模索中です。
②国際協力・国際貢献活動
つくばフェスティバルに毎年参加してそこで集まった収益を寄付したり日本語教室のお茶代にしたりつくば国際交流協会の事業に協力してきました。茨城県からこの国際貢献の活動に関して表彰されました。
③在県外国人への支援
日本語ボランティア:
「にほんご1」「にほんご2」「にほんご3」「日本語の会」「読み書きクラス」という昼と夜のクラスがあり、生徒さん15人程度で2、3人のボランティアがグループで教えています。ただし現在はコロナ禍でzoomを使ったオンラインクラスとなっています。
④国際理解の促進
日本人であるボランティアも含めて、いろいろな国の人が日本語教室やイベントを通してそれぞれの文化や伝統習慣を語りあい理解し合うことが一番大切だと思っています。また、日本の文化や伝統習慣(ゴミの出し方やこうきょうの場所でのマナーなども)を外国の人に知ってもらうことも日本語教室自体の大事な目的だと思っています。
⑤情報の提供
機関紙等の発行:年に2、3回
⑥その他の活動
日本語教室の生徒さんやその家族を東京の浅草や銀座などに案内したり、バスをチャーターして真壁の雛祭り、ビール工場や地元のお祭りに行ったり、筑波山などへ登山をしたり、相撲部屋見学ツアーをしたり、そば打ちやお茶会、田植えなどを一緒に体験したり様々な活動を行ってきました。また、つくばフェスティバルではヨーヨー釣りの模擬店を出店し、日本の伝統的遊び(竹馬やけん玉や折り紙など)の体験教室なども行ってきました。
団体からのメッセージ