お知らせ

ウクライナ避難民への支援を開始しました Допомога евакуйованим українцям

2022/6/2お知らせ

茨城県では、ウクライナから茨城県内に避難された方々や避難をお考えの方を支援するため、ウクライナ避難民受入れトータル支援パッケージを発表しました。
茨城県国際交流協会は、その一部を県受託事業として実施いたします。支援申請、お問合せをお待ちしています。詳細は以下をご覧ください。
※避難民の身元保証人、避難民を受け入れている県内自治体、日本語学校からのご相談も受け付けます。

ウクライナ避難民受入れトータル支援パッケージ

支援概要

  • 対象:茨城県内在住のウクライナからの避難民(「ウクライナ避難民であることの証明書」をお持ちの方)
  • 期間:令和4年6月~令和5年3月31日まで
  • 申請には、在留カード、ウクライナ避難民であることの証明書の写しが必要です。
  • 支援は、予算の範囲内で実施いたします。

日本語教育支援

県内に所在する日本語学校(法務省告示校)とのマッチング、授業料等支援。
※原則短期(3か月)コースまで

申込方法

県内日本語学校が提供する授業を受ける際の授業料等を支給します。
日本語学習を希望する方がいる場合、茨城県国際交流協会までご連絡ください。
※避難民受入れ予定の日本語学校関係者の方はこちらをご覧ください。

条件
  • 日本語学習の意欲がある方で、経済的理由から授業料の負担ができない方
  • 原則短期(3ヶ月)コースまで
  • 原則ひとり1回まで
  • 日本語に通じていないこと(文化庁日本語教育の参照枠(令和3年10月)A2未満)

日常生活支援①モバイルAI翻訳機の無償貸与

申込方法

希望する方は、AI音声翻訳機借用申請書を茨城県国際交流協会あてに提出してください。
郵送で貸出・返却をします。返却は貸出時に同封する返却用封筒を使用し着払いで送ってください。

条件
  • 大切に使ってください
  • 使用しなくなったとき、県外に引っ越すときは、必ず返却してください

日常生活支援②茨城県国際交流協会登録の多文化共生サポーターの派遣

※公的機関での事務手続き補助、生活圏内の案内、生活上のルールの説明などを想定
※ボランティアの旅費・日当を茨城県国際交流協会が負担します。

申込方法

希望する方は多文化共生サポーター派遣申請書を茨城県国際交流協会あてに提出してください。

条件
  • 支援可能内容は、自治体、銀行等の窓口での手続き、買い物、公共交通機関の乗り方やゴミの出し方などの生活行動支援とします。
  • 支援を受けたら、サポーターから協会に提出する活動報告書へサインしてください
  • 派遣は外国人の地域生活に理解がある市民ボランティアです
  • ボランティアは茨城県国際交流協会が決定します

生活相談対応

茨城県国際交流協会外国人相談センターにおいて日常生活全般に関する相談に対応。

外国人相談センター

日本語学校関係者の方へ

茨城県では、県内在住のウクライナ避難民に対する日本語教育支援として、日本語学校の授業料等を支給します。

支援対象 法務省が告示をもって定める茨城県内の日本語教育機関
支援期間 令和4年6月~令和5年3月31日まで
支援内容 原則短期(3ヶ月)コースの授業料等を支援
申請方法

以下の書類を(公財)茨城県国際交流協会に提出してください。

報告書

短期コース終了時、報告書を提出してください。
支援金のお支払いは報告書の受領後となります。

問合せ

(公財)茨城県国際交流協会 避難民支援事業担当

〒310-0851 水戸市千波町後川745 ザ・ヒロサワ・シティ会館分館2階
TEL:029-241-1611
FAX:029-241-7611
E-mail:iia@ia-ibaraki.or.jp