お知らせ

「生活者としての外国人のための基礎日本語教育人材の養成研修」参加者募集

2023/8/3講座・研修

基礎日本語教育人材の養成研修

 

茨城県在住の日本語教師の方へ

多文化共生の地域社会づくり、地域での基礎日本語教育に皆さんの力を是非、生かしてください

茨城県に暮らす外国人の中には、来日から日が浅かったり子育てなどの理由で日本語に通じない方たちがいます。
外国人と日本人が同じ地域の構成員として、お互いに安心・安全に暮らすために円滑なコミュニケーション支援としての日本語教育が求められています。
茨城県の事業として行われる基礎日本語教育について、一緒に考えてみませんか。

令和5年度「茨城県地域日本語教育体制づくり事業」(文化庁採択)
生活者としての外国人のための基礎日本語教育人材の養成研修
  • 令和5年9月2日(土)~12月2日(土) 13:30~15:30(一部16:30まで)
  • オンライン講義全8回と対面1回(最終回のみ)の全9回
    実習(オンラインまたは対面)
  • 対象:茨城県在住の日本語教師
    *応募条件あり(必ず募集要項をご確認ください)

 

オンライン事前説明会開催

令和5年8月19日(土)13:30~14:30
参加希望で当日ご都合が悪い方は問い合わせ先までご相談ください。

研修のスケジュール

9月2日(土) オリエンテーション(在留外国人の動向、在留資格、県の取組み など)
9月17日(日) 課題研究① (モデルコースに入る前の準備)
10月7日(土) 「多文化共生における日本語教師の役割・生活者しての外国人に対する日本語教育とは」
10月14日(土) 課題研究② (課題研究の実践)
10月15日(日) 地域日本語教育におけるコースデザイン①(生活can do、コースデザインについて・コ―スの全体像を考える)
10月21日(土) 地域日本語教育におけるコースデザイン②(1回のコ―スデザインを考える)
10月28日(土) 課題研究③ (課題研究の進捗確認)
11月11日(土) 「コミュニティーデザインによる日本語教室づくり」
12/2日(土) 課題研究④ (課題研究のふりかえり)

上記日程のほかに実習あり
日時内容等詳細は必ず募集要項をご確認ください。

本研修の特徴と流れ

本研修の特徴と流れ
本研修の特徴と流れ

講師

  • 井上 里鶴 (麗澤大学講師 専門:日本語教育)
  • 瀬尾 匡輝 (茨城大学准教授 専門:日本語教育、教育社会学)
  • 深江 新太郎 (NPO多文化共生プロジェクト代表、文化庁・地域日本語教育アドバイザー)
  • 萬浪 絵里 (特定非営利活動法人国際活動市民中心(CINGA)理事、(公財)千葉市国際交流協会 地域日本語教育事業コーディネーター)
  • 山本 妙子 (産経ヒューマンラーニング株式会社 講師)

(50音順・敬称略)

研修の実施方法

  • Zoomを使った研修です。ただし最終講義は対面で行います。
  • 本講義前に事前動画の視聴が必要な回があります。必ず視聴してください。
  • 実習とは研修期間中に行われる基礎日本語教育モデルコースで講師補助及び講師を体験することです。

お願い

  • 本講座は録画し、県、当協会、講師、文化庁補助事業の関係者と共有させていただきます。
  • 配布資料の二次使用、パソコン画面の撮影等は、著作権保護のためご遠慮ください。
  • 講座の様子を撮影し、個人が特定されない形で事業報告等に使用させていただきます。

申し込みについて

必ず募集要項を熟読の上、以下のリンクよりお申し込みください 。

締め切り 8月23日(水)

申し込みフォーム

参加者の決定について

①本研修の趣旨・お願い事項をご承知の上、原則全日程参加できる方とします。
②研修終了後、地域日本語教育にかかわる意欲がある方を優先します。
③定員を超えた場合、選考により参加者を決定いたします。選考では、上記①と②に加え、申込内容(申込者の地域、実践経験年数等のバランスなど)を総合的に判断いたします。

 

お問い合わせ
茨城県国際交流協会 担当 仙波
〒310-0851 水戸市千波町後川745 ザ・ヒロサワ・シティ会館分館2階
TEL029-241-1611 FAX 029-241-7611
MAIL iia@ia-ibaraki.or.jp