お知らせ

ウクライナ避難者に授乳服を支援

2022/8/4お知らせ

協会では、幼い子どもがいる5組のウクライナ避難者家族に授乳服※や授乳用下着を届け、オンラインで対談をしました。

授乳服と授乳用下着は、県内授乳服メーカーより、20セットが、協会に寄贈されました。県内をはじめ全国のウクライナ避難者に呼びかけたところ、今回5組の家族に届けることができました。

避難者家族とオンラインで対談し、このうち、日本に来てから娘を出産した方は、授乳服を着て参加し「サイズもちょうどよく、快適で助かっている」と感謝のことばをいただきました。
また、日本での生活で大変なことについて尋ねると対談の参加者からは、「将来の見通しが立たない不安」や「育児をしながらの日本語の学習に苦労している」といった声が上がっていました。

協会は今後もSNSなどを通じてウクライナから避難してきた人たちのニーズを探り、授乳服などを提供していくことにしています。

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(左)㈲モーハウス 光畑代表 (中)協会 根本理事長

※授乳服とは、乳房を露出させることなく、人前でも(公共スペースでも)子どもに授乳できる洋服です。
※協会では、ウクライナから避難してきた人たちに、日本語教育支援、ボランティアの派遣や翻訳機の貸し出しなどを行っています。
くわしくは以下のリンクをご覧ください。